朝比奈三郎
朝比奈(あさひな)草摺(くさずり)を引(ひく)図 朝比奈さんは怪力な人よね。挿絵を見るとゴツい男性が若武者の草摺を両手で引っ張ってるわね。さあどんなお話かしらねっ。 『絵本写宝袋』(二松学舎大学附属図書館所蔵) 出典: 国書データベースより 朝比…
怪力の上に泳ぎが達者で鮫まで捕まえた人。 国立国会図書館デジタルコレクションより 和田左衛門尉義盛が三男 朝比奈の三郎義秀は 元来木曽義仲が妾腹の子にて巴御前といふ大力の女が腹に身ごもりてありし時 義盛軍功にかへて頼朝公に申こふて巴を妻とし そ…
和田義盛の三男。英雄図会では「朝比奈」三郎でしたが、こちらの本では「朝夷名」三郎。 「早稲田大学図書館古典籍総合データベース」より朝夷名(あさいな)三郎朝夷名義秀は和田義盛第三の子にて勇力無双の士なり 義盛一年将軍実朝又北條義時を恨るの趣意…
和田義盛の三男、朝比奈三郎。この人も怪力。 ARC古典籍ポータルデータベースより 朝比奈三郎 足利義氏八幡太郎義家の五代足利義兼が次男左馬頭義氏は北条時政が娘のうむ処にして鎌倉御一門の列にて威勢尤厳なり 建保元年五月 和田義盛北条義時か館を囲せむ…